May 12, 2011 / 3:28 AM / 8 years ago

サッカー=マラドーナがチェチェンで親善試合、大統領活躍で惨敗

 5月11日、サッカー・アルゼンチン代表のマラドーナ前監督が、チェチェン共和国でカディロフ大統領が率いるロシア選抜との親善試合に参加した。写真は大統領とマラドーナ氏(2011年 ロイター/Eduard Korniyenko)

 [グロズヌイ(ロシア) 11日 ロイター] ロシア南部チェチェン共和国の首都グロズヌイで11日、当地のサッカースタジアム改修を祝うイベントとして、カディロフ共和国大統領率いるロシア選抜と前アルゼンチン代表監督ディエゴ・マラドーナ氏が主将を務める国際選抜が親善試合を行った。

 試合は、カディロフ大統領がハットトリックの活躍を見せ、ロシア選抜が5対2で快勝。マラドーナ氏は1ゴールを決めた。

 観客3万人を収容できる同スタジアムは70億ルーブル(約200億円)を投じて再建され、今後は元オランダ代表のルート・フリット監督が率いる地元クラブ、テレク・グロズヌイのホームスタジアムとなる。

 テレク・グロズヌイの代表を務めるカディロフ大統領は試合前、「チェチェン共和国にこのスタジアムのような非常に現代的な建物が建設されたことを嬉しく思う」と演説。観客が試合を通じて大統領の名前を連呼するなか、大統領は両手を上げるなどして歓声に応えた。

 このほか国際チームには、アルゼンチンのロベルト・アジャラやウルグアイのエンツォ・フランチェスコリが参加した。

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