May 19, 2011 / 2:35 AM / 8 years ago

イエメン大統領、GCC調停案への署名を再び拒否

 5月18日、イエメンのサレハ大統領、湾岸協力会議による調停案への署名を再び拒否した。写真はタイズで反体制デモを行う市民ら(2011年 ロイター/Khaled Abdullah)

 [サヌア 18日 ロイター] イエメンのサレハ大統領が18日、自身の権限移譲に関する湾岸協力会議(GCC)による調停案への署名を再び拒否したことが明らかになった。

 関係筋によると、反体制側の署名者として野党連合の指導者ノーマン氏だけを望む大統領に対して、反体制派が同氏のほかに暫定首相候補のバシンドワ氏を推したことで交渉が決裂したという。

 サレハ大統領が署名を拒否したことを受け、調停役を務めていたザヤニGCC事務局長はイエメンを離れた。

 大統領は、先月30日にも最終段階でGCCの調停案を拒否している。

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