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6月携帯電話純増数、ソフトバンクが26カ月連続トップ
2009年7月7日 / 10:15 / 8年後

6月携帯電話純増数、ソフトバンクが26カ月連続トップ

 [東京 7日 ロイター] 携帯電話各社が7日発表した新規契約から解約を差し引いた6月の契約純増減数では、ソフトバンク(9984.T)の子会社ソフトバンクモバイルが11万2900件の純増となり、26カ月連続でトップを維持した。

 7月7日、6月の契約純増減数ではソフトバンクモバイルが26カ月連続でトップを維持。写真は同社の看板。2月撮影(2009年 ロイター/Toru Hanai)

 2位にはNTTドコモ(9437.T)がつけて11万2400件の純増となった。

 ソフトバンクは、米アップル(AAPL.O)の「iPhone(アイフォーン)」新型機「3GS」を6月26日から発売した。NTTドコモは、6月以降に発売した夏モデルの新商品が好調だった。

 3位はイー・アクセス9427.Tグループのイー・モバイルが9万1600件の純増。契約の約9割はデータカードが占めている。4位はKDDI(9433.T)で4万3800件の純増にとどまった。

 番号継続制(MNP)利用による6月の状況は、ソフトバンクが1万1500件の転入超。一方で、イー・モバイルが100件、KDDIが900件、NTTドコモは1万0500件の転出超だった。 

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