June 27, 2011 / 5:05 AM / 8 years ago

北米映画興行収入=ピクサーの「カーズ2」が初登場首位

 6月26日、24日―26日の北米映画興行収入ランキングは、3Dアニメ映画「カーズ2」(日本公開7月30日)が約6800万ドルで初登場1位となった。写真は18日、ハリウッドで行われた同映画のプレミア上映会で撮影(2011年 ロイター/Gus Ruelas)

 [ロサンゼルス 26日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく24日―26日の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー傘下ピクサーの3Dアニメ映画「カーズ2」(日本公開7月30日)が約6800万ドル(約54億9000万円)で初登場1位となった。

 同作品は2006年の「カーズ」の続編で、日本と欧州が舞台。ピクサーの作品には珍しく、今回は批評家からの厳しい意見が多く、「平凡な内容」、「ジョークに欠けている」などとのコメントが集まった。

 ただ、「カーズ2」は北米以外の18地域で4290万ドルを売り上げており、今後の健闘が期待されている。特に成績が良かったのはロシア(930万ドル)、メキシコ(810万ドル)、ブラジル(760万ドル)だった。

 ほかの初登場作品では、キャメロン・ディアスが出演するコメディ「Bad Teacher(原題)」が予想を上回る3100万ドルを売り上げて2位に入った。

 前週1位だったDCコミックスの3Dアクション映画「Green Lantern(原題)」は1840万ドルで3位に後退。同作品の制作費は約2億ドルと試算されているが、公開10日での北米での累計成績は8930万ドルとなっている。

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