July 5, 2011 / 5:58 AM / 9 years ago

ウガンダの学校、爆発可能な不発弾を始業ベルに使用

 [カンパラ 4日 ロイター] 爆弾の見つけ方を教えるためウガンダの学校を訪れた地雷撲滅団体が、同校で不発弾が始業ベルとして使用されていたことを知り、大きな衝撃を受けている。地元紙デーリーモニターが伝えた。

 同紙によると、全校生徒700人の同校では、教師が授業の開始を知らせるために石で不発弾をたたいていたという。団体のコーディネーターは同紙に対し、「弾頭はまだ爆発可能だった。もっと強くたたいたら、地区全体に及ぶ甚大な爆発を引き起こすだろう」と語った。

 この不発弾は、封鎖された場所で爆破処理されるという。同団体がウガンダの学校で爆弾を見つけたのはこれが2回目。最初に発見された不発弾は、お昼休みに子どもたちのおもちゃとして使われていた。

 ウガンダでは過去20年間、2つの反政府勢力との戦闘が絶えず、戦場だったところには地雷や爆弾が今も散在している。

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