July 18, 2011 / 4:43 AM / 8 years ago

ゴルフ=全英オープン、米国勢は優勝逃すも上位占める

 7月17日、男子ゴルフの全英オープンでは英国のダレン・クラークが優勝したが、上位には米国勢が名を連ねた。写真は2位タイに終わった米国のフィル・ミケルソン(2011年 ロイター/Toby Melville)

 [サンドイッチ(英国) 17日 ロイター] 男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全英オープン選手権ではダレン・クラーク(英国)が優勝したが、上位には米国勢が名を連ねた。

 米国勢はメジャー大会では6大会続けて優勝を逃しているほか、昨年行われた欧州との対抗戦、ライダーカップ(杯)でも敗北。世界ランキングでも20年ぶりに、欧州勢に上位4位を独占されている。

 しかし全英オープンでは、フィル・ミケルソンとダスティン・ジョンソンが2位タイ。さらに22歳のリッキー・ファウラー、チャド・キャンベルとアンソニー・キムが5位タイと、上位7選手中5人が米国勢だった。

 また、61歳のトム・ワトソンもホールインワンを記録するなど、存在感を示した。タイガー・ウッズが故障などの影響で不調のなか、米国ゴルフは衰退しているとの見方もあるが、ベテランの活躍と若手の台頭により、その心配はなさそうだ。

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