July 28, 2011 / 12:46 AM / 8 years ago

英国がリビア外交官を国外追放、反体制派を代表として承認

 7月27日、英国のヘイグ外相は、リビアの反体制派組織「国民評議会」を同国の正統な政府機関として承認するとともに、カダフィ政権側の外交官を国外追放すると発表。代表撮影(2011年 ロイター)

 [ロンドン 27日 ロイター] 英国のヘイグ外相は27日、リビアの反体制派組織「国民評議会」を同国の正統な政府機関として承認するとともに、カダフィ政権側の外交官を国外追放すると発表した。

 ヘイグ外相は、国民評議会の正統性が浸透し、リビア全土で国民とのつながりができてきたことなどから、同国代表として承認したと説明。凍結資産9100万ポンド(約116億円)を国民評議会に引き渡すという。

 また、国外追放した政権側の外交官の代わりに、反体制派から外交官を派遣することも認めた。

 国民評議会をリビアの正統な代表として承認したのは、米国やフランスなど約30カ国に上るが、ロシアは内戦の一方に加担することになるとして、こうした動きを批判している。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below