July 31, 2011 / 4:46 AM / 8 years ago

南米ガイアナで旅客機が着陸失敗し大破、163人搭乗も死者ゼロ

 7月30日、南米ガイアナの首都ジョージタウンの空港で、乗客乗員163人が搭乗した旅客機が着陸に失敗し、機体が2つに割れる事故を起こしたが、奇跡的に死者は出なかった(2011年 ロイター/Alvo Salomon)

 [ジョージタウン(ガイアナ) 30日 ロイター] 南米ガイアナの首都ジョージタウンの空港で30日夜、乗客乗員163人が搭乗したトリニダード・トバゴのカリビアン航空が着陸に失敗し、機体が2つに割れる事故を起こしたが、奇跡的に死者は出なかった。

 事故を起こしたのは、米ニューヨーク発のボーイング「737─800型機」。乗客157人と乗員6人を乗せた同機は、チェディ・ジャガン国際空港に着陸しようとして滑走路をオーバーラン。現地紙が報じた写真では、胴体の機首部分が折れて地面に着いた状態が確認できる。

 トリニダード・トバゴの運輸相は、この事故で4人が重傷を負って病院に搬送されたと発表。また、カナダ放送協会(CBC)によると、カナダ人12人が乗っており、そのうちの1人が軽いけがを負った。

 カリビアン航空は事故原因についてはまだ分かっていないとしており、米国とガイアナの当局者がブラックボックスを回収して調査を進めるために現地に向かったという。 

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