August 9, 2011 / 3:57 AM / 8 years ago

特例公債とからめて出処進退明らかにすることは考えてない=財務相

 8月9日、野田財務相は、特例公債法案とからめて出処進退を明らかにするということは全く考えておらず、職責を全うすると語った。写真は昨年11月、都内で撮影(2011年 ロイター/Toru Hanai)

 [東京 9日 ロイター] 野田佳彦財務相は9日の参議院財政金融委員会で、特例公債法案とからめて出処進退を明らかにするということは全く考えておらず、職責を全うすると語った。

 特例公債法案成立後に辞任する意向と一部報道で伝えられたことに関し、みんなの党の中西健治委員の質問に答えた。 

 また、現在の為替の水準そのものを問題とみているのかとの質問に、野田財務相は「根拠のない円高は問題だ」としながらも、介入に関して「一定の水準目指した介入ではない」と答えた。

 外為特会で日本政府のドル建て債券などを購入し復興財源にあてる提案に対して、野田財務相は「外為特会の復興支援への活用は、特会の目的以外の使途に用いることになり問題だ」として慎重な考えを示した。

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