August 11, 2011 / 12:51 AM / 9 years ago

国際社会と連帯しながら市場を注意深くみていく=円高で財務相

 8月11日、野田財務相は、外為市場での円高について、国際社会と連帯しながら市場の動向を注視していきたいと語った。7月撮影(2011年 ロイター/Toru Hanai)

 [東京 11日 ロイター] 野田佳彦財務相は11日午前の参議院予算委員会で、外為市場での円高について、一方的に偏った動きが続いている、との見解を示したうえで、国際社会と連帯しながら、市場の動向を注視していきたいと語った。

 民主党の大島九州男委員の質問に答えた。 

 野田財務相は「8月4日に単独介入したが、その後も 一方的に偏った円高の動きが続いている。今週月曜日の早朝にG7の電話会談を行い、この数週間はとくに緊密に連絡をとりながら協調して対応しようということが確認されているので、国際社会と連帯しながら、とりあえず市場の動向をきわめて注意深く注視していきたいと思う」と語った。

 菅直人首相も、為替相場の動きがやや一方的な動きになっていることについては注視してきた、としたうえで「(市場の動きに)注目して、しっかりとそれに対する対応を考えていきたいと思っている」と語った。

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