August 16, 2011 / 6:17 AM / 8 years ago

ゴルフ=全米プロでのブラドリーの優勝、戦国時代到来を象徴

 8月15日、男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権ではツアー参戦1年目のキーガン・ブラドリーが優勝し、ほぼ無名の選手も優勝を狙える時代であることを証明した。米ジョージア州で14日撮影(2011年 ロイター/Jeff Haynes)

 [ジョンズクリーク(米ジョージア州) 15日 ロイター] 男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権では、ツアー参戦1年目のキーガン・ブラドリー(米国)が優勝。ほぼ無名の選手も優勝を狙える時代であることを証明した。

 メジャー初挑戦のブラドリーはプレーオフの末、メジャー大会11回目の出場だったジェーソン・ダフナー(米国)に勝利。ブラドリーは「ひと握りの選手が圧倒的強さを誇った時代が終わったのは、ツアーにとっては良いことだ」とコメント。

 過去11回のメジャー大会で、メジャー優勝経験者が優勝したのはわずか1回。ほかの10大会では、初の優勝者が誕生している。

 元世界ランク1位のタイガー・ウッズ(米国)は若手の台頭に感心し、「その若手の中にも2つに分かれる」と分析。アダム・スコット(オーストラリア)のような30代前半の選手、そして19歳の石川遼など10代の選手と20代の選手がいると説明し、「信じられないことだ」と驚嘆した。

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