August 24, 2011 / 1:16 AM / 7 years ago

米東海岸の地震、ワシントン大聖堂や国会議事堂の一部損壊

 8月23日、米東海岸の地震で、ワシントン大聖堂や国会議事堂の一部が損壊した。写真は尖塔の先端部分が損壊した大聖堂(2011年 ロイター/Yuri Gripas)

 [ワシントン 23日 ロイター] 米東海岸で23日午後に発生した地震で、首都ワシントンでは、歴代米大統領の葬儀も営まれたワシントン大聖堂や国会議事堂の一部が損壊した。

 同大聖堂によると、30階建てのビルの高さに相当する尖塔の先端部分が損壊し、地面に落下したという。負傷者は出なかったが、点検作業を行うため大聖堂は閉鎖された。

 建設に83年の年月を要し、1990年に完成した大聖堂は、歴代大統領の葬儀や大統領就任直後の礼拝を行う場として知られている。

 国会議事堂では、壁から塗料がはがれ落ちたり、アーチ道にひびが入るなどの被害があった。ワシントン記念塔やリンカーン記念館などの施設も地震の発生直後に閉鎖された。

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