August 29, 2011 / 3:57 AM / 7 years ago

陸上=準決勝進出の両脚義足ピストリウス、「努力必要だった」

 8月28日、陸上の世界選手権、男子400メートル予選で、両脚が義足のオスカー・ピストリウス(左)が準決勝に進出した(2011年 ロイター/Mark Blinch)

 [大邱(韓国) 28日 ロイター] 陸上の世界選手権は28日、当地で男子400メートル予選を行い、両脚が義足のオスカー・ピストリウス(24、南アフリカ)が全体では14番目のタイム、45秒39を記録し、準決勝に進出した。

 四肢のいずれかを失った選手が健常者の同選手権で走ったのは史上初めて。ピストリウスは「ここで走ることが目標だった。多くの努力が必要だったし、今日は信じられないような経験だった」と語った。

 また、「多くのプレッシャーがあった」と明かし、「明日に向けてしっかりと準備したい」と気を引き締めていた。

 男子400メートル準決勝は29日、決勝は30日に行われる。

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