October 6, 2011 / 7:17 AM / 8 years ago

東電向け債権の放棄、可能性としては否定されない=枝野経産相

 [東京 6日 ロイター] 枝野幸男経産相は、6日午後の参議院復興特別委員会で、東京電力(9501.T)に融資する金融機関に対して、「債権放棄を求めたことはない」と述べた。一方、「ステークホルダーに協力を求める、その可能性としては否定されるものではないと今も思っている」と指摘した。

 東電の経営状況を調査している政府の経営・財務調査委員会がこのほどまとめた報告書については、「最低限これだけは取り組んで欲しいものとの趣旨だと受け止めている」とし、「東電内部からも非公式に非常に甘い査定との意見が伝わっている」と述べた。

 東電以外の電力会社に対しては「報告書を熟読していただいて自ら率先して対応してほしい」と強調。「総括原価方式を含めた電力料金のあり方についても中期的な課題として検討していきたい」と述べた。自民党の岡田広委員に対する答弁。

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