October 21, 2011 / 6:02 AM / 7 years ago

メキシコの覆面活動家「スーパー・バリオ」、格差是正訴える

 10月20日、メキシコの覆面活動家「スーパー・バリオ」が、メキシコ市の証券取引所の前で経済格差に抗議するデモを行った(2011年 ロイター/Carlos Jasso)

 [メキシコ市 20日 ロイター] 世界各地で反格差社会の是正を訴える「反ウォール街」デモが行われる中、メキシコの首都メキシコ市で20日、覆面姿の活動家が証券取引所の前で経済格差に抗議するデモを行った。

 マスクとマントを身に着け、プロレスラーのような格好をしたこの活動家は「スーパー・バリオ」と呼ばれ、労働者階級や貧困層、ホームレスの経済状況の改善を目指すとしている。「バリオ」はスペイン語で「地区」を意味する。

 地元メディアによると、スーパー・バリオはこの日、格差是正を訴える団体「共に占拠せよ(Occupy Together)」のメンバーと証券取引所の前に集まり、「閉鎖」と書かれたサインを掲げて経済格差に抗議した。

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