October 26, 2011 / 3:17 AM / 9 years ago

豪南部で発見の白いウォンバット、瀕死の状態から元気取り戻す

 10月25日、豪南部で1カ月前に瀕死(ひんし)の状態で見つかった白いウォンバットが、ボランティアらのケアのおかげで元気を取り戻している(2011年 ロイター/Reuters TV)

 [25日 ロイター] オーストラリア南部セドゥナ近郊で1カ月前に瀕死(ひんし)の状態で見つかった白いウォンバットが、ボランティアらのケアのおかげで元気を取り戻している。

 「ポーラー」と名付けられたこの白いウォンバットは、脱水症状を起こした状態で発見された。

 名付け親となりポーラーのケアに当たった野生動物保護のボランティア、バル・サーモンさんは「40年近くウォンバットの世話をしてきたが、白いウォンバットを世話するのは今回で3匹目だ。とても珍しい」と話した。

 ポーラーは教育目的に利用される予定で、数年後には繁殖プログラムを行う計画もあるという。

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