October 30, 2011 / 5:52 AM / 8 years ago

テニス=ビランデル氏、ウォズニアッキの実力を疑問視

 10月29日、女子テニスではキャロライン・ウォズニアッキ(写真)が2年続けてシーズンを世界ランク1位で終えることが確定しているが、マッツ・ビランデル氏はウォズニアッキの実力を疑問視している。イスタンブールで26日撮影(2011年 ロイター/Murad Sezer)

 [イスタンブール 29日 ロイター] 女子テニスではキャロライン・ウォズニアッキ(21、デンマーク)が2年続けてシーズンを世界ランク1位で終えることが確定しているが、男子テニスで世界ランク1位になったことのあるマッツ・ビランデル氏(スウェーデン)はウォズニアッキの実力を疑問視している。

 ビランデル氏はロイターとのインタビューで「1位ランクは選手としての安定感を示す数字であり、必ずしも世界最強という意味ではない」とコメント。「ウォズニアッキが世界ランク1位をキープすることを目標にプレーしているのか、4大大会優勝を目指しているのかは、本人に聞かなければ分からない」と述べた。

 また、ビランデル氏は「彼女は規模の小さい大会では優勝できるが、大きな大会で優勝するために必要な精神的強さがあるかは分からない」と発言。4大大会の試合ではコーチである父親からアドバイスを受けられないことが、結果が出ない原因の1つであると指摘した。

 さらにビランデル氏は、ウォズニアッキはスピードを身につけるほか、サーブの時速を「約8キロ」高める必要があるとも述べた。

 ウォズニアッキはツアー通算18回の優勝を記録しているが、4大大会での優勝経験はなく、決勝進出は2009年の全米オープンのみ。現在行われているWTAツアー選手権では準決勝進出を逃した。

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