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ディズニー新作映画、おとぎ話のイメージを覆す
2007年6月20日 / 09:11 / 10年後

ディズニー新作映画、おとぎ話のイメージを覆す

 [ロサンゼルス 19日 ロイター] 登場人物は離婚弁護士、舞台はニューヨークのマンハッタン。11月21日公開予定の米ウォルト・ディズニーの新作映画「Enchanted(原題)」は、「眠れる森の美女」や「白雪姫」などこれまでのおとぎ話のイメージを覆す内容となる。

 6月19日、米ディズニーの新作映画はおとぎ話のイメージを覆すような作品であることが明らかに。写真は2006年1月、ニューヨークのディズニーの店舗前で撮影(2007年 ロイター/Keith Bedford)

 映画は、エドワード王子との結婚を控えたアニメ世界アンダラシアのジゼル姫が、魔法の井戸に突き落とされ、現代のタイムズ・スクエアに現れるという物語。

 手描きアニメーションと役者による実写とを組み合わせた作品となる。

 今回の作品は「パイレーツ・オブ・カリビアン」などのシリーズ作品で大成功を収めるディズニーにとって、大きな賭けとなるが、制作者にとっては楽しい仕事だったようだ。

 ケビン・リマ監督はロイターの取材に対し、ディズニーの幹部は「作品を客観的に眺めて、笑えるようになるには、自分たちの中からミッキーマウスを追い出さなければならない」ことを分かっていたと語った。

 代表作になるかとの問いに「そう願うよ」と答えたリマ監督は、すでに続編の構想を練っているという。

 映画の制作費は明らかにされていない。

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