July 17, 2007 / 10:54 AM / 12 years ago

再送:米国人映画プロデューサー、A・ウォーホル財団を提訴

 [ニューヨーク 16日 ロイター] 米アーティスト、アンディ・ウォーホルの自画像を所有していると主張する米国人男性が16日、自分が所有するシルクスクリーン作品の正当性を認めず美術品バイヤーらを欺いたとして、ウォーホルの財団などを訴えた。

 ロンドン在住の映画プロデューサー、ジョー・サイモン・ウィーラン氏が、マンハッタンにある連邦裁判所に、同財団に2000万ドル(約24億4000万円)の損害補償を求める集団訴訟を起こした。

 原告は訴状で、同財団は本物のウォーホル作品に偽物のレッテルを貼ることで自分たちが所有する作品の価値を上げ、ウォーホルの作品のマーケットをコントロールしていると主張。同財団が、総額1億5000万ドル以上のウォーホル作品を人為的につり上げた価格で販売したとしている。

 財団のK・C・マウラー最高財務責任者(CFO)は、訴状を見ていないとして訴訟に関するコメントは拒否しつつも、同財団はさまざまな現代ビジュアルアート組織に資金援助をしており、作品の認証には携わっていないと述べた。

*文末の体裁を整えて再送します。

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