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インド兵士の遺体、ヒマラヤ山脈で損傷なく40年ぶりに発見
2007年8月22日 / 05:00 / 10年後

インド兵士の遺体、ヒマラヤ山脈で損傷なく40年ぶりに発見

 [グワハティ(インド) 21日 ロイター] ヒマラヤ山脈で起きた飛行機事故で死亡したインド人兵士の遺体が21日、およそ40年ぶりに遺族の元に帰された。現地の当局者が明らかにした。

 捜索活動を行っていた軍が今月、標高5300メートルの地点で氷河に積もった雪に半分埋まり凍った状態の兵士の遺体を、ほかの2人の遺体とともに発見。軍の関係者によると、遺体には傷がなく腐敗もしていなかったという。

 遺体が発見されたのは、1968年に起きた軍用機の墜落事故現場から近い場所。ほかの2人については身元が明らかにされていない。同事故の犠牲者は102人とみられているものの、遺体は事故後1体しか見つかっていなかった。

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