October 4, 2007 / 11:31 PM / in 12 years

iPod指数、最も割高なのはブラジル=豪銀行

 10月4日、豪コモンウェルス銀行は、米アップルの薄型携帯音楽プレーヤー「iPodナノ(写真)」の4GBモデルを使い、世界55の国と地域の為替と購買力を比較分析している。9月撮影(2007年 ロイター/Robert Galbraith)

 [キャンベラ 4日 ロイター] 豪コモンウェルス銀行(CBA)(CBA.AX)は、米アップルAPPL.Oの薄型携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)ナノ」の4GBモデルを使い、世界55の国と地域の為替と購買力を比較分析している。こういった分析では、英エコノミスト誌が20年前に考案したビッグマック指数が有名。

 CBAがiPodナノの4GBモデルを米ドル換算した「iPod指数」では、ブラジルが369.61ドル(約4万3000円)と最も割高で、2番目に高かったのが同318.60ドルのブルガリアだった。

 一方、最も割安なのは香港の148.12ドル。米国の149ドルがそれに次ぎ、日本が154.21ドル、台湾が165・82ドル、シンガポールが167.31ドルと続いている。

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