October 19, 2007 / 1:11 AM / 12 years ago

米女性、婚約解消後も560万円の指輪返さず訴えられる

 10月18日、婚約を解消したニューヨークの元カップルが、約560万円の婚約指輪をめぐって法廷で争うことになった。写真はニューヨークのセントラルパークを歩くカップル。昨年12月撮影(2007年 ロイター/Finbarr O'Reilly)

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 婚約を解消したニューヨークの元カップルが、3.23カラット、4万8800ドル(約560万円)の婚約指輪をめぐって法廷で争うことになった。

 男性側が提出した訴状によると、2人は婚約が破談になった場合には指輪を返すことで合意していたにもかかわらず、元婚約者の女性は指輪を売るか破壊すると脅しているという。男性は女性に対し、指輪もしくは代金の返却と、訴訟関連費用の支払いを求めている。

 2人は昨年12月、いずれも21歳のときに婚約したが、今年9月までには婚約を解消した。

 男性は「指輪を購入した唯一無二の動機と理由は、結婚を予定していたからだ」と主張。女性からのコメントは得られていない。

 礼儀やマナーについてのアドバイスを行う米国のエミリー・ポスト・インスティチュートのウェブサイトによれば、婚約が破談になった場合には、指輪が女性側の家宝でない限り「直ちに元婚約者に返すべき」という。

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