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英地下鉄のアナウンサー、ユーチューブでの「冗談」により解雇
2007年11月27日 / 07:47 / 10年後

英地下鉄のアナウンサー、ユーチューブでの「冗談」により解雇

 [ロンドン 26日 ロイター] ロンドンの地下鉄のアナウンスを担当する職員が、米グーグル(GOOG.O)傘下の動画サイト「ユーチューブ」に米観光客をからかう内容を含む映像を投稿したために解雇された。

 11月26日、ロンドンの地下鉄のアナウンスを担当する職員が、米グーグル傘下の動画サイト「ユーチューブ」に米観光客をからかう内容を含む映像を投稿したために解雇された。写真は2005年7月、ロンドンの地下鉄に乗る利用客(2007年 ロイター/Mike Finn-Kelcey)

 ロンドン地下鉄に勤続8年のエマ・クラーク職員(36)は、駅で流れる「マインド・ザ・ギャップ(列車とホームのすき間にご注意ください)」のアナウンスを担当。

 ユーチューブに投稿した映像では、駅のアナウンスと同じ声色で「米国人観光客の皆さん、大声での話し過ぎにご注意ください」などのメッセージを読み上げた。

 同職員は、これを「ただの冗談」と釈明。しかし、地下鉄を運営するロンドン交通局(TfL)は同職員の解雇を決定したという。

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