November 28, 2007 / 8:34 AM / 13 years ago

ソフトバンク、中国・アリババ関連で持分法投資利益約550億円

 11月28日、ソフトバンクは、未定としていた中国の電子商取引大手、アリババグループに関連する持分法投資利益が約550億円の見込みと発表した。写真は1月、ソフトバンクの孫社長。東京で撮影(2007年 ロイター/Toshiyuki Aizawa)

 [東京 28日 ロイター] ソフトバンク(9984.T)は28日、未定としていた中国の電子商取引大手、アリババグループに関連する持分法投資利益が約550億円の見込みと発表した。

 2007年10─12月期の連結決算に影響する。

 この利益は、アリババグループの子会社、アリババ・ドット・コム1688.HKが香港で上場したことに伴い発生する。ソフトバンクの孫正義社長は今月6日、07年9月中間決算の発表で、「アリババに投資したのは6年前で、33%を20億円程度で取得した」と説明。6年間で投資額の27倍強の利益を生み出したことになる。

 (ロイター日本語ニュース 浜田 健太郎記者)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below