January 5, 2008 / 5:09 AM / 11 years ago

テニス=ドーピング違反のヒンギス、2年間の出場停止

 1月4日、国際テニス連盟(ITF)は、ドーピング(禁止薬物使用)違反を受けて、女子テニスで元世界ランク1位のヒンギス(写真)に対し、2年間の出場停止処分を科したと発表した。写真は昨年11月、チューリヒで行われた会見で撮影(2008年 ロイター/Miro Kuzmanovic)

 [ロンドン 4日 ロイター] 国際テニス連盟(ITF)は4日、ドーピング(禁止薬物使用)違反を受けて、女子テニスで元世界ランク1位のマルチナ・ヒンギス(スイス、27)に対し、2年間の出場停止処分を科したと発表した。

 加えて、昨年のウィンブルドン選手権で生じたランキングポイントと賞金12万9481ドルは没収扱いとなる。

 ヒンギスは昨年11月、すでに現役引退を表明。今回のドーピングについては否定しているものの、無実を証明するために今後の数年間を費やす考えはないと述べていた。

 4大大会を5度制したヒンギスは昨年6月、ウィンブルドン選手権3回戦の試合後に行われた検査で、コカインの陽性反応を示した。

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