February 12, 2008 / 3:48 AM / 10 years ago

ソウル南大門火災で69歳の男を逮捕、放火を自供

 [ソウル 12日 ロイター] 韓国の警察当局は12日、ソウルの南大門(崇礼門)への放火を自供した男(69)を逮捕した。補償金の支払いなどで政府に不満を持っていたことが放火の動機だという。

 2月12日、韓国の警察当局はソウルの南大門(写真)への放火を自供した男を逮捕した。11日撮影(2008年 ロイター/Lee Jae-Won)

 1398年建造の南大門は11日までに木造部分が焼け落ち、各紙の社説は、同国の国宝1号を焼失したことを悲嘆する多くの声を掲載した。

 男は11日遅くに身柄を拘束され、数カ月前から放火を計画していたと警察当局に供述した。

 警察当局者によると、男は放火の動機について、土地再開発にからんで補償金が十分に支払われなかったという自分の訴えに対し、政府が満足な対応をしなかったことへの怒りが原因と供述している。

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