April 29, 2008 / 11:42 PM / 11 years ago

ソフトバンクが中国SNS大手を傘下に、最大40%取得へ

 4月30日、ソフトバンク、中国のSNS大手、オーク・パシフィック・インタラクティブ(OPI)を傘下に収めることで合意。写真は2006年、ソフトバンクの孫社長(2008年 ロイター/Toshiyuki Aizawa)

 [東京 30日 ロイター] ソフトバンク(9984.T)は中国のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)大手、オーク・パシフィック・インタラクティブ(OPI)を傘下に収めることで同社と合意した。関係筋が30日明らかにした。

 ソフトバンクは今春、OPI株式の約14%を取得。最終的には出資比率を約40%に高め、経営権を取得する方向。OPIは会員同士がプロフィールを公開し共通の話題で情報交換できるSNSというサービスを手がける。会員数は約2200万人で、国内最大手のミクシィ(2121.T)を上回る規模。ソフトバンクは、OPIをネット広告やコンテンツ配信サービスなどで活用するほか、将来の株式公開による投資リターンも視野に入れる。

 ソフトバンクは、中国ですでに企業間取引や競売サイトなどを手がけるネット大手アリババ・グループにも約30%出資している。OPIを傘下に収めることで、中国での事業展開を加速させる。

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