May 1, 2008 / 5:10 AM / 10 years ago

五輪=仏経済誌のサイト、ボイコットに関する調査中にハッカー攻撃

 [パリ 30日 ロイター] 北京五輪に関する世論調査を掲載していた仏経済誌「Capital」のウェブサイトが3月以降、ハッカーによる攻撃を受けていたことが分かった。出版社が30日発表した。

 同誌はインターネット上で、五輪開会式のボイコットの是非を問う世論調査を3月に開始。1日目にはこの種の調査の投票数としては平均的な約300票が投じられ、その8割がボイコットへの賛成票だった。しかしその翌日には2万票が投じられ、その8割が反対票だったという。票のほとんどは中国のサーバーを通じたものだった。

 またその数日後には、サイトの内容を変えようとするハッカーの攻撃を受け、保護されたファイルにアクセスしようとする試みが250万件に達するなどしたため、サイトを一時閉鎖した。

 同誌側は一連の攻撃が中国人ハッカーによるものとの確証は得られていないとした上で、警察当局に通報したと明かした。

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