June 11, 2008 / 9:13 PM / 12 years ago

アジア株式市場サマリー(11日)

            前営業日比  売買代金/出来高概算

ハンセン指数(香港)

 大引け     23327.60   47.92安  629.1億香港ドル

 高値      23486.17

 安値      23178.02

 前営業日終値  23375.52   1026.66安  821.6億香港ドル

ST指数(シンガポール)

 大引け     3046.77    13.72高  11.30億株

 高値      3068.36

 安値      3028.37

 前営業日終値  3033.05    50.97安  11.44億株

KLSE総合指数(クアラルンプール)

 大引け     1229.28    1.68安  4.43億株

 高値      1237.29

 安値      1229.28

 前営業日終値  1230.96    0.02安  4.54億株

SET指数(バンコク)

 大引け     791.66    0.28安  132億バーツ

 高値      795.54

 安値      786.89

 前営業日終値  791.94    13.64安  190億バーツ

総合株価指数(ソウル)

 大引け     1781.67   7.29高  2.79億株

 高値      1786.98

 安値      1760.66

前営業日終値  1774.38   34.58安  3.20億株

加権指数(台湾)

 大引け     8345.59    24.41安  1075.9億台湾ドル

 高値      8423.42

 安値      8297.92

 前営業日終値  8370.00   217.96安  1177.1億台湾ドル

上海総合指数

 大引け     3024.240   48.093安   539.1億元(上海A株)

 高値      3064.200

 安値      2992.351

 前営業日終値  3072.333  257.337安  602.5億元(上海A株)

滬深300指数

 大引け     3140.299   66.263安

 高値      3181.818

 安値      3097.395

 前営業日終値  3206.562  282.940安

上海B株指数

 大引け     227.748   0.730高  0.40億米ドル

 高値      230.095

 安値      224.459

 前営業日終値  227.018   18.277安  0.69億米ドル

深センB株指数

 大引け     517.212   6.471高  2.94億香港ドル

 高値      520.672

 安値      508.011

 前営業日終値  510.741   41.130安  5.15億香港ドル

総合株価指数(ジャカルタ)  

 大引け     2374.785   0.968高  5.05兆ルピア

 高値      2389.590

 安値      2361.680

 前営業日終値  2373.817  36.260安  6.65兆ルピア

総合株価指数(マニラ)

 大引け     2579.28   66.67安  49億株

 高値      2621.91

 安値      2575.16

 大引け     2645.95   93.75安  15億株

SENSEX指数(ムンバイ) 

 大引け     15185.32   296.07高  2.68億株

 高値      15225.81

 安値      15009.48

 前営業日終値  14889.25   176.85安  2.73億株

ベトナム株価指数(ホーチミン)

 大引け     370.45    2.55安   N/A

 高値      371.73

 安値      367.46

 前営業日終値  373.00    6.12安   N/A

 <香港株式市場> 小幅続落して引けた。HSBCホールディングス(0005.HK)が、韓国外換銀行(KEB)004940.KSの株式買収案の撤回を検討すると発表したことを受け買われ、またキャセイ・パシフィック航空(0293.HK)や本土系通信株なども上げたものの、H株の下げに押された。

 ハンセン指数終値は47.92ポイント(0.21%)安の2万3327.60。ハンセン中国企業株指数(H株指数)は86.84ポイント(0.68%)安の1万2703.03。

 <東南アジア株式> 大半の市場が下落した。インフレ懸念がフィリピンのファストフード最大手ジョリビー・フーズ(JFC.PS)など消費関連株に打撃となった。一方、シンガポール市場はDBSグループ・ホールディングス(DBSM.SI)など銀行株が上昇を主導した。

 マニラ市場は2.52%安で、1年8カ月ぶりの安値をつけた。

 インフレ懸念が東南アジア地域の株価を圧迫しており、銀行や消費関連株が特に打撃を受けたが、他のセクターは米ドル高を受けて大半が反発した。

 マニラ市場では、フィリピン最大の上場企業フィリピン・ロング・ディスタンス・テレフォン(PLDT)(TEL.PS)が4.1%下げたほか、コングロマリット(複合企業)のアヤラ・コーポレーション(AC.PS)も4.9%安、また、マニラ電力(MER.PS)は8.3%急落した。ジョリビー・フーズは3.8%安。

 <ソウル株式市場> 反発。造船株は下落したものの、サムスン電子(005930.KS)などのハイテク株が、明るい利益見通しを背景に買われた。

 英HSBCホールディングス(0005.HK)のアジア部門、HSBCアジア・パシフィックのフロックハート最高経営責任者(CEO)が、63億ドルでの韓国外換銀行(KEB)004940.KS買収を撤回することを検討する可能性があると述べたことを受け、銀行セクターに注目が集まった。

 総合株価指数(KOSPI)終値は7.29ポイント(0.41%)高の1781.67。同指数は5日から前日まで3.3%下落していた。

 <台湾株式市場> ハイテク銘柄の値下がりを受けて続落し、加権指数は終値ベースで約2カ月ぶりの安値をつけた。ただ、半導体受託製造世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW) (TSM.N)は5月の売上高が好調だったことが好感され、値上がりした。

 加権指数は24.41ポイント(0.29%)安の8345.59で終了。同指数は過去2営業日で4%余り下げていた。

 <上海・深セン株式市場> 続落。外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバーする上海総合株価指数は終値ベースで1年2カ月ぶりの安値をつけた。

 同指数は一時チャート上の下値支持線に到達、結局この日の安値を上回って引けた。当局が近く信用取引を導入するかもしれないとのうわさで、証券株が上昇した。

 上海総合株価指数は48.093ポイント(1.57%)安の3024.240で終了した。午前中には、4月22日の日中安値2990にある重要なテクニカル下値支持線を辛うじて上回る2992.351の安値をつけた。

 [東京 11日 ロイター]

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