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米国の学校で17人が妊娠、当局が「妊娠協定」の疑いで調査

 [ボストン 19日 ロイター] 米マサチューセッツ州のグロスターで、16歳以下の大勢を含む少なくとも17人の女子高生が妊娠、その数が昨年の4倍に上ったことから、生徒の間で「妊娠協定」があった疑いが持たれ、市が調査している。

 妊娠検査を要望する女子が急増したため、学校の診療所が疑問を持った。

 地元当局者は19日、妊娠した女子の約半数が、1年内に一緒に赤ちゃんを産もうという約束事に参加していたと明らかにした。これに関与した男性のうち少なくとも数人は20台半ばで、1人はホームレスの男性と考えられている。ほかは同じ学校に通う男子生徒。

 グロスター市長によると、当局は婦女暴行事件として扱うかどうかを検討中。同州の法律では、16歳未満との性交渉は違法。

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