June 24, 2008 / 10:20 PM / 10 years ago

4月の米主要都市住宅価格指数、前年比ベースで過去最大の低下率

 6月24日、S&P/ケース・シラーが発表したデータによると、4月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は前月比1.4%低下した。写真は5月、米カリフォルニア州で撮影(2008年 ロイター/Robert Galbraith)

 [ニューヨーク 24日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが24日発表したデータによると、4月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は前月比1.4%低下した。

 前年比では15.3%低下し、過去最大の低下率となった。

 ロイターがまとめたエコノミスト予想は前月比2.0%の低下、前年比15.9%の低下だった。

 主要10都市圏の価格動向を示す指数は前月比1.6%低下、前年比では16.3%低下し、過去最大の低下率となった。

 住宅価格は多くの主要都市で8カ月連続で下落している。

 S&Pの指数委員会のブリッツアー委員長は声明で「回復の兆しを探るとすれば、前月比ベースでの下げペースが多くの市場で減速したことだ」と語った。

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