August 19, 2008 / 6:08 AM / 11 years ago

英統計学者が発見、生まれ星座によるメダルの傾向

 8月19日、英統計学者が生まれ星座によるメダルの獲得傾向を指摘。写真は北京で1日に撮影された北京五輪のメダル(2008年 ロイター/Jason Lee)

 [北京 19日 ロイター] 英国の統計学者ケネス・ミッチェル氏は、1896年アテネ大会以降の近代オリンピックのメダリストすべての誕生日を調べたところ、星座による傾向が見つかったとしている。

 ミッチェル氏が「うお座効果」と名付けた統計的現象によると、うお座生まれの選手は、水泳や水球といった種目でのメダルがそれ以外の選手に比べて約30%多かった。

 また全体では、やぎ座やみずがめ座、おひつじ座生まれの金メダリストが非常に多いとしている。

 北京五輪のメダリストを見てみると、いくつかの興味深い結果が出てくる。

 細い剣を使って相手を突き合う競技フェンシングでは、さそり座選手の活躍が目立つ。男子サーブル個人のメダリスト3人のうち、2人がさそり座生まれだった。

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