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首もぎ取られたヒトラー人形、修復終え再展示

 9月14日、ベルリンにあるマダム・タッソーろう人形館で、首もぎ取られたヒトラー人形が修復終え再展示された(2008年 ロイター/Hannibal Hanschke)

 [ベルリン 14日 ロイター] ベルリンにあるマダム・タッソーろう人形館で、来場者によって首をもぎ取られたヒトラーの人形が、修復を終え、再び展示された。同ろう人形館が13日、明らかにした。

 ヒトラーの人形は、ことし7月、オープン直後の同ろう人形館で、来場者により頭部をもぎ取られ、その後、展示に対する抗議が動機だったとするベルリンの元警察官の男が逮捕された。

 今回の再展示では、来場者とヒトラーの人形は、ガラス越しに観覧できるが、直接触ることは出来ないようになっている。

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