November 3, 2008 / 4:06 AM / 11 years ago

ペイリン氏、偽の仏大統領からの電話にだまされる

 11月1日、米共和党の副大統領候補のサラ・ペイリン氏(写真)がカナダのコメディアンがフランスのサルコジ大統領をまねてかけたいたずら電話を真に受ける出来事があった。先月28日撮影(2008年 ロイター/Brian Snyder)

 [トロント 1日 ロイター] 米共和党の副大統領候補のサラ・ペイリン氏が1日、カナダのコメディアンがフランスのサルコジ大統領をまねてかけたいたずら電話を真に受け、アザラシ狩りに出掛ける約束などをする出来事があった。

 いたずら電話をかけたのは、モントリオールでラジオ番組を放送するコメディアンで、これまでもサルコジ大統領を含め、数多くの有名人や政治家をだましてきたことで知られる。

 会話の中で、ヘリコプターで狩りに行こうと誘われたペイリン氏は「仕事と同様、楽しいこともたくさん一緒にしたい」などと快諾。また、将来大統領になる野心があるかと聞かれると「多分、8年後に」とも答えた。

 ペイリン氏側は番組後にだまされたことを直ちに認め、「サルコジ大統領をはじめとする(だまされた)首脳たちに仲間入りできたことをうれしく思う」と電子メールを通じてコメントした。

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