November 17, 2008 / 3:12 PM / in 11 years

TARP活用した米自動車メーカー支援は想定せず=ホワイトハウス

 11月17日、米ホワイトハウスは、自動車メーカーへの支援はあくまで議会が承認済みの政府融資の範囲で行われるべきとの見解示す。写真は3日、ぺリノ報道官(2008年 ロイター/Larry Downing)

 [ワシントン 17日 ロイター] 米ホワイトハウスは17日、米自動車メーカーの破たんは望んでいないとしながらも、自動車メーカーへの支援は、金融安定化法の不良資産救済プログラム(TARP)を通じてでなく、あくまで議会が承認済みの政府融資の範囲で行われるべきとの見解を示した。

 ペリノ報道官は「ブッシュ政権は米自動車メーカーの破たんを望んでいない。実際、自動車メーカー支援を支持している」と表明。

 そのうえで、支援は250億ドルの融資プログラムを活用するべきとの見解を繰り返し「250億ドルの自動車メーカー向けプログラムがあるうちは追加の資金支援を模索すべきでない」と述べた。

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