January 9, 2009 / 5:41 AM / 12 years ago

「慰めの報酬」、007シリーズで北米興収歴代トップに

 1月8日、映画「007/慰めの報酬」が、シリーズ中で北米興行収入歴代1位となったことが明らかに。写真は主役ジェームズ・ボンドを演じている英俳優ダニエル・クレイグ。昨年11月撮影(2009年 ロイター/Issei Kato)

 [ロサンゼルス 8日 ロイター] 映画「007/慰めの報酬」が、シリーズ中で北米興行収入歴代1位(インフレ調整前)となったことが分かった。ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント傘下の配給元、コロンビア・ピクチャーズが8日に発表した。

 同作品のこれまでの興収は1億6710万ドル(約152億5000万円)で、2006年のシリーズ前作「007/カジノ・ロワイヤル」の1億6700万ドルを上回った。

 世界全体の興収では「カジノ・ロワイヤル」が5億9420万ドルで依然トップ。だが「慰めの報酬」は現在も各地で上映中のほか、日本でも1月24日に全国公開となることから、現在5億5000万ドルの世界興収はさらに伸びることが予想されている。

 両作品とも英俳優ダニエル・クレイグが主役のジェームズ・ボンドを演じている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below