January 18, 2009 / 6:53 AM / 10 years ago

オバマ米次期大統領、遊説しながら列車でワシントンへ

 1月17日、オバマ米次期大統領が遊説しながら列車でワシントンへ。写真は特別列車から手を振るオバマ氏(左)とミシェル夫人。代表撮影(2009年 ロイター/Chang W. Lee)

 [ボルティモア 17日 ロイター] 今月20日の就任式を前に、バラク・オバマ次期米大統領は17日、列車でペンシルベニア州フィラデルフィアから首都ワシントンに向かった。

 オバマ氏はフィラデルフィアを出発する際と、途中のデラウェア州ウィルミントンとメリーランド州のボルティモアで遊説を行った。

 このうちフィラデルフィアでは、オバマ氏は「米国史上、これほど多くの課題に直面した世代も珍しい」と語ると、1776年の独立宣言へと導いた指導者たちを引き合いに出して、「今必要なのは、われわれの建国の父たちがかつて見せたのと同じ忍耐と理想主義だ」と訴えた。

 また、ボルティモアでは、約4万人の支持者を前に「こうした課題はすぐには解決しないだろう。出だしのつまずきや後退、挫折や落胆もあると思う」とした上で、「われわれは緊急性を持って行動するが、忍耐が求められるだろう」と述べた。

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