January 21, 2009 / 12:46 AM / 10 years ago

米上院が新閣僚の信任投票を順次開始

 1月20日、米上院が新閣僚の信任投票を順次開始。ヒラリー・クリントン氏(写真)の信任投票は21日に延期された(2009年 ロイター/Kevin Lamarque)

 [ワシントン 20日 ロイター] バラク・オバマ氏の第44代米大統領の就任を受け、米議会上院は新政権の閣僚の信任投票を順次開始した。ただ、国務長官に就くヒラリー・クリントン氏の信任投票は21日に延期された。

 この日これまでに信任されたのは、エネルギー長官のスティーブン・チュー氏、農務長官のトム・ビルザック氏、教育長官のアーン・ダンカン氏、内務長官のにケン・サラザール氏、国土安全保障長官のジャネット・ナポリターノ氏の就任。全て全会一致で信任された。また、ピーター・オルスザグ氏の行政管理予算局(OMB)局長就任も信任された。

 ヒラリー・クリントン氏の国務長官就任の信任投票が21日に延期されたのは、ジョン・コーニン議員(共和党、テキサス州)が、ヒラリー氏の夫で元大統領のビル・クリントン氏が創設した基金への海外からの寄付金についての審議を要求したため。

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