January 27, 2009 / 8:46 AM / 11 years ago

米国のサルモネラ感染が減少傾向へ=CDC

 [ワシントン 26日 ロイター] 米疾病対策予防センター(CDC)は26日、米国内で500人以上が発症し、8人が死亡した疑いのあるサルモネラ菌による食中毒の発生が減少に向かっているとの見方を示した。

 サルモネラ感染症の流行で、クラッカーやクッキーなど180種類の商品が回収を余儀なくされた。コーヒーチェーン大手スターバックス(SBUX.O)も商品の回収を発表。それらの多くは、現在は閉鎖されているPeanut Corp. of Americaのジョージア州にある工場で製造されたピーナッツ・バターを含む商品だった。

 CDCによると、これまで43州で501人がサルモネラ菌に感染。同センターは26日、ウェブサイト(http://www.cdc.gov.)で「サルモネラ感染の発生が収まったとは言えないが、過去2週間に新たな感染した人の数は減りつつある。感染の流行は12月にピークとなり、現在は減少している」と発表した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below