February 10, 2009 / 3:48 AM / 9 years ago

米不時着機の機長が初会見、事故の様子を語る

 [ニューヨーク 9日 ロイター] 先月15日にニューヨークのハドソン川に不時着したUSエアウェイズ1549便のサレンバーガー機長が9日、事故後初めて記者会見を開き、当時の差し迫った様子を振り返った。

 乗客・乗員150人以上の命を救った不時着をたたえ、ニューヨーク市のブルームバーグ市長から記念の鍵を贈呈されたサレンバーガー機長はこの日、離陸直後に鳥の群れと衝突したことについて、「エンジンの音と振動などから、両方のエンジンがかなりやられたと分かった」とコメント。 

 ハドソン川への着水時には、「翼が着陸に適した角度であること。昇降計に問題がないこと。機首が上がった状態であること。最も遅い飛行速度であること。これらをすべて同時に行う必要があった」と明かし、瞬時にさまざまな判断を下して、不時着を成功させた様子を語った。

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