February 25, 2009 / 4:12 AM / 11 years ago

再生可能エネルギーへの取り組みを強調=米大統領議会演説

 2月24日、オバマ米大統領が再生可能エネルギーの生産増やす取り組みを強調。写真は就任後始めての議会演説でのオバマ大統領(2009年 ロイター/Jim Young)

 [ワシントン 24日 ロイター] オバマ米大統領は、就任後初めて行った議会上下両院合同本会議での演説で、国内の二酸化炭素排出量の上限を設け、再生可能なエネルギー生産を促進する法案を可決するよう議会に求めた。

 大統領は「真に経済を変革し、安全を守り、気候変動の影響から地球を救うため、クリーンで再生可能で、有益なエネルギーを生産する必要がある」と語った。

 また、26日に提出する予算案では、風力・太陽光発電、バイオ燃料や精炭の分野および、低燃費の国産車普及で年間150億ドル支出することが盛り込まれると述べた。

 一方、米国はソーラー技術を開発したにもかかわらず、太陽エネルギー生産ではドイツや日本に遅れを取っていると指摘した。その上で、再生可能エネルギーの生産を今後3年で2倍に拡大し、エネルギー研究・開発に向け数十億ドルの投資をする方針をあらためて示した。

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