April 3, 2009 / 8:33 AM / 10 years ago

豪首相が機内食にクレーム、乗務員らに謝罪

 4月2日、オーストラリアのラッド首相は機内食にクレームをつけたことで乗務員らに謝罪(2009年 ロイター/Kevin Coombs)

 [ロンドン 2日 ロイター] オーストラリアのラッド首相(51)は、金融サミット後の記者会見で、今年1月に機内食をめぐりトラブルになったとの報道について質問が飛び出し、謝罪した。

 豪デイリー・テレグラフ紙が2日に報じたところによると、ラッド首相は1月に搭乗したパプアニューギニア発キャンベラ行きの航空機内で、希望した特別食が用意されていなかったことに腹を立て、23歳の客室乗務員を泣かせたという。同首相は、減量のための食事制限で、赤肉を食べないようにしていた。

 ラッド首相は会見で、乗務員と機内食をめぐって「議論になった」ことは認めたが、乗務員が泣いたのは見ていないと答えた。また「この件で、客室乗務員を含め気分を害した人がいれば、謝罪する。乗務員には、気にしないでと言ったはずだ」と述べた。さらに「人間は誰でも間違いを犯す。首相でも間違いは犯す」と付け加えた。

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