June 8, 2009 / 4:27 AM / 10 years ago

米大統領の「短過ぎる」欧州歴訪、仏独で憶測飛ぶ

 6月7日、オバマ米大統領(左)の欧州歴訪を受け、訪問先のフランスとドイツでは同大統領が両国のことを好きではないとの憶測が。6日撮影(2009年 ロイター/Larry Downing)

 [パリ 7日 ロイター] オバマ米大統領の先週末の欧州歴訪を受け、訪問先のフランスとドイツでは、同大統領が両国のことを好きではないとの憶測を呼んでいる。 

 同大統領は5日、1日に満たない日程でドイツに滞在。メルケル独首相と会談し第2次世界大戦中に使われたブーヘンバルト強制収容所を訪れたが、ベルリンには行かなかった。

 またフランスを訪れた6日は、サルコジ仏大統領と短い会談とワーキングランチを行った。エリゼ宮(大統領府)での食事会のために時間を割かず、エッフェル塔近くのレストランでミシェル夫人と食事をし、フランスの当局者を驚かせた。

 オバマ大統領は、滞在期間が短いことについて「各地を回るために簡単なスケジュールを組んでおり、1日が24時間しかない」などと語っている。

 7日付のパリジャン紙は、サルコジ大統領とオバマ大統領が握手をしている写真を掲載し、その脇に「2人が世界一の親友ではないというのは禁句」とのコメントを載せた。

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