June 29, 2009 / 3:22 AM / 10 years ago

米国の食品会社が牛肉回収、大腸菌汚染の疑いで

 [シカゴ 28日 ロイター] 米コロラド州の食肉会社が、大腸菌O157:H7に汚染された疑いのある牛肉の回収対象を拡大すると発表した。米農務省は28日、これまでに18人が牛肉を食べたことが原因で病気になった可能性があると明らかにした。

 コロラド州グリーリイの食肉会社JBSスウィフト・ビーフは、24日に約38万ポンドと発表していた自主回収の量を拡大し、同社が出荷した計約42万1000ポンドの牛肉商品を回収する。同社と米農務省が発表した。

 回収対象となるのは、4月21日に生産された商品で、国内外に出荷されている。 

 同社のスポークスマンは、商品を購入した顧客に連絡を取ってその販売経路を確認する予定で、これ以上回収対象が増えることはないだろうと述べた。

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