June 29, 2009 / 4:07 AM / 10 years ago

米州機構がホンジュラスのクーデター非難決議を採択

 6月28日、米州機構がホンジュラスのクーデター非難決議を採択、大統領復帰を要求。同日、テグシガルパで撮影(2009年 ロイター/Oswaldo Riva)

 [ワシントン 28日 ロイター] 米州機構(OAS)は、ワシントンで常設理事会の緊急会合を開き、ホンジュラスの軍事クーデターを非難するとともに、追放されたセラヤ大統領の即時無条件復帰を求める決議を採択した。

 またOASは、クーデターで誕生したいかなる政権も認めないとの立場を明確にした。

 緊急会合は、ホンジュラス軍が大統領を追放してから数時間後に行われた。

 決議は「憲法にのっとって発足したホンジュラス政府に対してきょう午前に強行されたクーデターを強く非難する。(また)憲法の下で選出された大統領が拘束・追放されたことを非難する」としたうえで、「(大統領の)速やかで安全かつ無条件の復帰」を要求した。

 セラヤ大統領は、軍によって自宅から連行され、空路でコスタリカに移送された。

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