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クリントン氏のメール再捜査、FBIが令状取得=NBC

 10月30日、米大統領選挙の民主党候補ヒラリー・クリントン氏(写真)が国務長官時代に公務で私用メールを使っていた問題で捜査を再開した連邦捜査局が、電子メールの捜索令状を取得した。9月撮影(2016年 ロイター/Brian Snyder)

[30日 ロイター] - 米大統領選挙の民主党候補ヒラリー・クリントン氏が国務長官時代に公務で私用メールを使っていた問題で捜査を再開した連邦捜査局(FBI)が、電子メールの捜索令状を取得した。NBCニュースが30日、法執行機関の当局者から確認した。

FBIのコミー長官はクリントン氏の私用メール問題で、関連が疑われる新たな電子メールを発見したことを明らかにしていた。

──関連記事:コラム:クリントン氏のメール問題、FBIが語らなかったこと

新たな電子メールは、クリントン氏の側近であるフーマ・アベディン氏の夫であるアンソニー・ウィーナー元下院議員に対する別の捜査の中で発見したとされる。

FBIはウィーナー氏のコンピューターにアクセスするための令状を既に取得していたが、捜査の対象は未成年者に送ったとされるわいせつなメッセージに限られていた。

クリントン陣営のジョン・ポデスタ氏とロビー・モック氏は、メールの重大性や関連性が明らかになる前に、再捜査を議会に通知したコミー長官の判断に異議を唱えている。

ポデスタ氏は、大統領選の直前で断片的な捜査情報を公開し、コミー長官が慣例を破ったと批判した。

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