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TPPの意義、米側に働きかける姿勢変えない=安倍首相

 1月26日、安倍晋三首相はの衆院予算委員会で、「米国のペンス副大統領と麻生太郎副総理の関係を構築していきたい」と述べ、2月で調整している日米首脳会談の際に麻生副総理が同行する可能性を指摘した。写真は都内で2014年12月撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 26日 ロイター] - 安倍晋三首相は26日の衆院予算委員会で、「米国のペンス副大統領と麻生太郎副総理の関係を構築していきたい」と述べ、2月で調整している日米首脳会談の際に麻生副総理が同行する可能性を指摘した。

米国が離脱を表明した環太平洋連携協定(TPP)に関しては、引き続き、戦略的・経済的な意義を米国側に訴えかけていく考えを示した。その上で「粘り強く米国に働きかけていくが、経済連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)が全くできないわけではない」とも述べた。小野寺五典委員(自民)への答弁。

*内容とカテゴリーを追加し、写真をつけました。

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