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胸露出写真はフェミニズムに反さず、女優E・ワトソンが批判一蹴

[5日 ロイター] - 人気映画「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニー役を演じ、フェミニズム活動家としても知られる英女優エマ・ワトソンは、胸の一部を露出した写真を撮影したことがフェミニストの理想に反するとの批判に反論した。

ファッションフォトグラファーのティム・ウォーカーが撮影したこの写真はバニティ・フェア誌に掲載されたもので、透けて見えるボレロを羽織り、下着などは何も着ないで撮影されている。

ワトソンはロイターとのインタビューで「フェミニズムとは何かを巡り、多くの誤解があることが分かる。フェミニズムとは女性に選択肢を認めることであって、ほかの女性を打ちのめすためのこん棒ではない。それは、自由、解放、平等に関することであり、私の胸とどう関係があるのか分からない」と語った。

さらに「(写真は)信じがたいほど芸術的で、その面白さと美しさに興奮している」と述べた。

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