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米戦略爆撃機、朝鮮半島上空を飛行 北朝鮮「核戦争の瀬戸際に」

 5月2日、韓国国防省報道官は、米韓合同軍事演習の一環で、米戦略爆撃機「B━1B」2機が1日に朝鮮半島上空を飛行したことを明らかにした。写真はワイオミング州を飛行するB━1B。米空軍提供(2017年/ロイター)

[ソウル 2日 ロイター] - 韓国国防省報道官は2日、米韓合同軍事演習の一環で、米戦略爆撃機「B━1B」2機が1日に朝鮮半島上空を飛行したことを明らかにした。

北朝鮮の挑発行為を阻止するとともに、同国の核・ミサイル開発の脅威に対応することが狙いと説明している。

これ以上の詳細は明らかにしなかった。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は2日、米戦略爆撃機が北朝鮮領内で「大規模な目標に対する核爆弾投下訓練を行った」と非難。トランプ米大統領などの「米国の主戦論者は(わが国に対する)核の先制攻撃を求めている」と伝えた。

さらに「無謀な軍事挑発は、朝鮮半島情勢を核戦争の瀬戸際にさらに追い込んでいる」と表明した。

*内容を追加しました。

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