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東京マーケット・サマリー(28日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.06/08 1.1890/94 126.11/15

NY午後5時 106.55/58 1.1821/23 125.96/00

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の106円前半。この日は午前から正午過ぎまで円売りが優勢だったが、午後に安倍晋三首相が辞任する意向を固めたことが伝わり、円が一気に買い戻された。

<株式市場>

日経平均 22882.65円 (326.21円安)

安値─高値   22594.79円─23376.13円

東証出来高 16億6610万株

東証売買代金 2兆8251億円

東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。夕方の安倍晋三首相の記者会見を控えて様子見ムードが広がっていたが、会見に先行する形で首相の辞意の意向が伝わり急落した。アルゴリズムなどの機械取引が増幅する形で下げ幅を一時600円超に拡大したが、下値では押し目を待っていた投資家などの買いが入り急速に下げ渋った。後任がまだ分からない段階でもあり、市場では消化しづらい材料だとの受け止めも聞かれた。

東証1部の騰落数は、値上がり568銘柄に対し、値下がりが1543銘柄、変わらずが58銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.054%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.045 (-0.010)

安値─高値 100.045─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になった。前営業日から横ばいの見通し。「まるで昨日の焼き直しのようだ。大手行の調達意欲がなかなか高まらない」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.42 (-0.30)

安値─高値 151.30─151.64

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.055% (+0.015)

安値─高値 0.055─0.050%

国債先物中心限月9月限は前営業日比30銭安の151円42銭と急反落して取引を終えた。前日の米金利上昇の流れを引き継いで朝方から日本株が軟調な展開となり、午後は安倍首相が辞任の意向を固めたとのNHK報道をきっかけに、さらに一段安となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇の0.055%。

<スワップ市場> 16時37分現在の気配

2年物 0.02─-0.08

3年物 0.02─-0.08

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.06─-0.04

10年物 0.12─0.02

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